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マツダカルシウム液は、厳選された蛎殻から精製されたボレイ末(日局)を使用したカルシウム製剤です。
マツダカルシウム液は、カルシウムの吸収率を高めるためにpH5.2の弱酸性の液にイオン化しました。天然カルシウム400mgを酸と共に摂取することができる医薬部外品です。胃に負担をかけず、牛乳400mL分のカルシウムをわずか30mLで摂取できます、ご高齢のかたにもおすすめください。
厚生省の決めた日本人のカルシウム必要量は、1日600mgとされています。しかし、実際に摂取されている量は慢性的に不足しがちです。日本人のカルシウム源は魚類からが多く、イワシの煮干し、皮付きエビの干し物、オイルサーディンの缶詰にも多く含まれています。干しヒジキや干しのりなどの海草もカルシウムの隠れた宝庫です。野菜では、カブの葉や大根の葉などに多く含まれていますが、最近の食卓では見かけなくなりました。
食品の摂取で大切なのは吸収率です。カルシウムの腸での吸収率があまり良くないからです。最も吸収効率が良いのは乳製品で50%、小魚からの吸収率は30%、野菜からの吸収率は20%ですが、平均して色々な食品を食べた方が良いといわれています。また、子供の時は食品中のカルシウムの約6割を吸収出来ますが、大人になるとわずか4割しか吸収出来ません。
カルシウムは、身体機能を維持するために細胞レベルで消費されますから、摂取カルシウムが不足すると、応急処置的に足りない量を自分の骨を溶かして供給します。ところが、慢性的にカルシウム不足が続くと、自覚症状の無いまま骨が溶ける傾向が続きますから注意が必要です。
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